2006年02月06日

“琉球犬”の血液検査からみた特徴〜その4

060206琉球犬.jpg
イヌ血漿プレトランスフェリンA型遺伝子(PtfA)について
ユーラシア大陸北部で優越している遺伝子で、
ヨーロッパ南部ではその頻度が低くなります。

珍島犬や済州島犬などの韓国犬では、その頻度が高いのですが、
“琉球犬”および北海道(アイヌ)犬ではその頻度は低いので、
朝鮮半島を経由して入ってきたイヌと
南方から来たイヌとの違いが、
このPtfA遺伝子によっても示されると考えられるのです。

posted by トゥラー at 09:22| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球犬の特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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